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用語辞典  
Timing Devices , Sensing Devices Optical Devices 水晶振動片 パッケージ 仕様・特性
ま~わ行 O-R S-Z あ行 か行 さ行 た行 な、は行 O-R
Accumulated jitter ジッタの規定方法の1つ。ジッタを参照。

参照 : ジッタ

ARコート 光学部品の表面反射を減少させるために、その表面に蒸着した薄膜。よく知られているのはフッ化マグネシウム(MgF2)の単層だが、さらに反射率を小さくするために多層で構成されている。

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AT振動子、ATカット振動子 水晶原石からATカットと呼ばれる切断角度で作り出された水晶振動片を内蔵した水晶振動子。メガヘルツ(MHz)帯をカバーし、水晶振動子の中で最もポピュラーに使用されています。常温付近に変極点をもった3次関数の周波数-温度特性を持っていますので、温度特性に優れています。振動モードは厚みすべり振動を参照。

参照 : 厚みすべり振動周波数温度特性

BK7 ホウケイ酸塩クラウンガラスの一種で、BK7は光学ガラスの中で最も一般的なガラス。

CD ドレイン容量の記号。水晶発振回路を参照。

参照 : 水晶発振回路

CG ゲート容量の記号。水晶発振回路を参照。

参照 : 水晶発振回路

CI Crystal Impedanceの略。等価直列抵抗を参照。

参照 : 等価直列抵抗

CL 負荷容量の記号。負荷容量を参照。

参照 : 負荷容量

CMOS Complementary Metal Oxide Semiconductorの略で、ICの構造の1種。現在 ICの主流となっています。

CMOS負荷 出力に接続される負荷回路を云い、CMOS構造(IC構造の一つ)を持った回路。High/Lowの閾値は50 %VCC。Highレベルの下限は80 %VCC (90 %VCC) 、Lowレベルの上限は20%VCC (10 %VCC) になります。

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Cタイプ波長板 単板型で位相差をδ+N×360°とした場合、0次(N=0)モードタイプの波長板。加工の容易さと取り扱い易さから厚みを 0.4~0.5 mm程度にするために光学軸を厚み方向に傾けたタイプ。特長としては入射角による位相差の変化は大きいが、単板のため透過波面に優れている。



Deterministic Jitter ジッタの規定方法の1つ。ジッタを参照。

参照 : ジッタ

DIPタイプ Dual In-line Packageの略で、ボディーの両側から出されたリード(ピン)を回路基板に開けられた穴に差込んで実装するパッケージ。材質としては金属とプラスチックのものがあります。従来は金属のものが一般的でしたが、エプソントヨコムがプラスチック製を発売し、現在はプラスチック製も普及しています。エプソントヨコムはDIP製品としてSG-51、SG-531、およびリード端子付リアルタイムクロックモジュールを販売しています。



Dタイプ波長板 貼合せ型の波長板で、2枚の基板の光学軸を直交するように貼合せた波長板。1枚目の位相差をδ+N×360°とした場合、2枚目の位相差を-N×360°とし厚み方向に光学軸を傾けずに0次(N=0)モードにしたタイプ。 特長としては0次の厚みだけが入射角の変化に寄与するので位相差の変化が小さく、発散光或いは収束光束下でも使用可。



EMIノイズ 水晶発振回路および周辺回路より電波として放射されるノイズ。主に発振周波数の高調波成分が電波障害ノイズとなります。EMI はElectro-Magnetic Interferenceの略

GND 信号の基準電位(0V)を表す記号。

GRT
格子を規則正しく配列したもので、隣り合った格子同士から回折される光の干渉を利用し、光(ビーム)を分離する素子。光ピックアップ用の部品として用いられ光ディスク(主にCDやDVDなどの再生専用ディスク)のトラッキングに用いられる。

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Gタイプ波長板 貼合せ型の波長板で2枚の基板の光学軸を入射面で平行、厚み方向で傾きが対向するように貼合せてDタイプよりさらに入射角による位相差の変化を小さくしたタイプの波長板。1枚目の位相差をδ1、2枚の位相差をδ2とした場合、位相差δ=δ1+δ2で0次の波長板を構成する。特長としてはDタイプ同様、発散光或は収束光束下で使用可。



Hz 周波数の単位で、ヘルツと読みます。103 HzをkHz(キロヘルツ)、106 HzをMHz(メガヘルツ)、109HzをGHz(ギガヘルツ)と表記します。

I2C-BUSインタフェース シリアルインタフェースの一種。Philips Electronics社により提唱された規格。

IRカットコート 赤外線領域(650 nm程度以上の波長の光)を遮断する機能(分光特性)を持つ多層膜コート。CCDやCMOS撮像素子で画像をとらえた場合、色に対応した波長(400~650 nm)以外の波長にも感度があり、とくに熱線と呼ばれる赤外線領域の光は人物像の輪郭がぼやけたり、全体的に赤みがかったものになるためこれを遮断する必要があり使用される。

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IR吸収ガラス 赤外線を吸収するガラスでIRカットコートと同じ目的で使用される。IRカットコートは反射タイプのフィルタで厚みがほとんど無いが、IR吸収ガラスは吸収型のフィルタで厚みにより透過率の制御が必要である。カメラに実装したときに、IRカットコートを使用した場合の反射がゴーストとなることがあり、これが問題となる場合に使用される。

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Long term jitter Accumulated jitterのこと。ジッタを参照。

参照 : ジッタ

LVDS Low Voltage Differential Signalingの略で、抵抗の両端の電位差を利用した低振幅の差動方式でデータをシリアル転送する回路。高周波に適しています。

LVDS出力の定義 出力の電圧レベル比較
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