波長板
1/4波長板
1/2波長板 |
波長板
複屈折性を有する結晶または異方性物質の光学軸を基準に、これに入射する光の光線となす面内で振動する成分(平行成分)とこれと垂直に振動する成分(垂直成分)が基板内で進行速度(屈折率)が違うことを利用し、基板内を透過後に光路差(位相差)を与えるもの。
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1/4波長板
光が基板を透過した時、2つの直線偏光(平行成分、垂直成分)間に1/4波長の光路差(位相差δ=90°+N×360°)を与える波長板。直線偏光を円偏光に変換、または逆に円偏光を直線偏光に変換する目的に使用される。(N=1,2,3,・・・)
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1/2波長板
光が基板を通過した時、2つの直線偏光(平行成分、垂直成分)間に1/2波長(位相差δ=180°+N×360°)の光路差を与える波長板。偏光面を所要の角度へ回転させる目的で使用される。(N=1,2,3,・・・)
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