トップページサポート情報 > 発振器の出力波形と測定回路

サポート情報

全製品共通の注意事項発振回路設計時の注意事項発振器の出力波形と測定回路
 
1. タイミングチャート

     NOTE: Duty=tw/t ×100 [%]
2. 測定条件
(1) 電 源
DDの立ち上り時間 0 %→ 90 % 150 μs以上
電源インピーダンスは抵抗換算2 Ω以下
   
(2) オシロスコープ
入力容量15 pF以下
周波数帯域測定周波数の5倍以上
プローブのアースリードの長さは極力短くしてください。
周波数測定時のプローブインピーダンスは1 MΩ以上とし、波形との同時測定は不可。ただしオシロスコープのアンプ出力使用時は同時測定可。
   
(3) その他
CLはプローブ容量を含む。
電流計は内部インピーダンスの小さいものを用いる。
波形観測にはミニチュアソケットを使用するのが望ましい。     
(アースリードは使用しない。)
3. 測定回路 (SG/EG/HG/VG series)


 

  ●TCO-**** series         *1 : VC機能がある場合に接続

(1)50Ω

Model
TCO-6920A
TCO-291J

 


 

(2)CMOS load-1

Model:
TCO-2004
TCO-2104
VG-4501CA
VG-4502CA
TCO-710x series
TCO-5060/5160 series
TCO-708*X1A series



 

(3)CMOS load-2

Model:
TCO-676
TCO-679


 


 

 

(4)Resistance,Capacity load

M
odel:
TCO-5860 series
TG-5021CG
TG-5025CG
TG-5010LH
TG-5005CE
TG-5021BA

 

(5)TTL load

Model:
TCO-2002
TCO-2102
TCO-708*A1A series

 

 


 

(6)LV-PECL load

Model:
TCO-2111
TCO-2131
 

 

(7)LVDS load

Model:
TCO-2114
 

 
サイトご利用の注意個人情報保護方針サイトマップ

Copyright (c) Epson Toyocom Corporation All rights reserved.