SERIAL 4-WIRE
RTC- 9701JE

DC特性 計時動作 初期設定 端子処理
レジスタ設定 時刻・カレンダ機能 アクセス動作 (READ/WRITE)
タイマ−割込み機能 その他    
 
DC特性
 
計時動作
 
初期設定
レジスタ設定
Q 初期電源投入時の初期設定はどのレジスタを設定したらよいですか?
また、初期設定は必ず電源の再投入が必要ですか?
A 他の全てのアドレスを設定してください。
電源再投入の必要はありません。

初期電源投入時は、Ready信号が出力されず、Busy信号のままの状態が続く場合があります。
Busy信号を無視して、先ずレジスタテーブルのアドレス"D"の初期設定を実施し、他の全てのアドレスを設定してください。
アドレス"D"を設定すると、Ready信号を出力するようになります。
また、レジスタの初期設定には電源再投入の必要はありません。

初期電源投入とは
Q "初期電源投入時"とは、どのような状態ですか?
A 最初にVDD2に電源を供給した時点、またはバックアップ電圧が計時動作可能な電圧を下回った状態(発振停止状態)から、再びVDD2に電圧を供給した時点を指します。
 
端子処理
 
レジスタ設定
 
時刻・カレンダ機能
 
アクセス動作 (READ/WRITE)
Write enable modeとは
Q Write Enable mode とは何ですか?
また、この設定はどのタイミングで行えばよいですか?
A EEPROMへの書き込みを許可するための処理です。
電源投入後、最初にEERPOMへアクセスする前に実行してください。

レジスタの初期設定後に一度実行してください。VDDまたはVDD2のどちらかの電源がOFFした場合は、電源復帰後に再度Write Enable modeを実行してください。

EEPROMへのアクセス
Q EEPROMの保証できる書換え回数を超えたかどうか? 調べる方法はあり ますか?
A EEPROMの書換え回数の確認はできません。
 
タイマ−割込み機能
 
その他