SERIAL 4-WIRE
RX- 4581NB

DC特性 計時動作 初期設定 端子処理
レジスタ設定 時刻・カレンダ機能 アクセス動作 (READ/WRITE)
タイマ−割込み機能 その他    
 
DC特性
消費電流
Q バックアップ時に/AIRQ端子に出力がある場合でも、消費電流は最大で0.8μAですか?
A 違います。

消費電流の仕様値(0.8μA Max.)は出力されていない場合の消費電流値です。
 
計時動作
計時異常
Q 時計データを読み出してもデータが更新されず、常に同じ時間となりスタート時からカウントアップされません。考えられる原因はなんですか?
A 内蔵水晶振動子が発振していない可能性があります。

原因としては下記が考えられます。
・製品裏面の金属端面部(点線円で囲んだ部分)と、基板パターンが接触して、内蔵水晶振動子が発振しない。
・落下などの衝撃によって内蔵水晶振動子が破損している。
いずれも水晶振動子が発振していないと、時計が動きませんので、読み出した時計データに変化はありません。


 
初期設定
 
端子処理
/AIRQ端子,/TIRQ端子の接続方法
Q /AIRQ端子と/TIRQ端子に接続するプルアップ抵抗の推奨値はどのくらいですか?
A 電源電圧により異なります。

アプリケーションマニュアルのDC電気的特性は、"L"出力電圧のスペック条件はIOL=1mAです。
例えば、VDD=3Vで使用する場合は、3V/1mA=3kΩとなります。
この場合、/AIRQ端子と/TIRQ端子のプルアップ抵抗は3kΩ以上で、お使いください。
 
レジスタ設定
 
時刻・カレンダ機能
 
アクセス動作 (READ/WRITE)
データアクセス
Q CE端子が"H"を維持して、バースト読み出し実行中にDO端子へデータが出力されている時、DI端子への入力信号は受け付けますか?
A DI端子への入力は無効となります。
 
タイマ−割込み機能
 
その他