2.平成19年3月期第3四半期財務・業績の概況(平成18年4月1日~平成18 年12月31日)
(1) 経営成績(連結)の進捗状況
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売上高 |
営業利益 |
経常利益 |
四半期(当期) 純利益 |
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| (参考)18年3月期 |
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1 株 当 た り
四半期(当期)純利益 |
潜在株式調整後1株当たり 四半期(当期)純利益 |
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| (参考)18年3月期 |
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| (注) |
1 |
当社は平成17年10月1日のセイコーエプソン株式会社との水晶事業の統合に際し、セイコーエプソン株式会社の水晶事業を取得企業、当社を被取得企業としたパーチェス法により連結財務諸表を作成しております。
取得企業であるセイコーエプソン株式会社の水晶事業は、平成17年10月1日設立の新設会社と同様に位置づけられるため、18年3月期第3四半期の連結経営成績及び連結キャッシュ・フローの状況においては17年10月1日から平成17年12月31日までの3か月間の業績となっており、18年3月期の連結経営成績及び連結キャッシュ・フローの状況においては平成17年10月1日から平成18年3月31日までの6か月間の業績となっております。
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2 |
19年3月期第3四半期の売上高、営業利益等におけるパーセント表示は、18年3月期第3四半期の連結会計期間が平成17年10月1日から平成17年12月31日の3か月間のため、表示しておりません。
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[経営成績(連結)の進捗状況に関する定性的情報等]
当第3四半期における当社の業績は、携帯電話関連市場やデジタル関連市場の好調な需要に支えられ概ね順調に推移しております。この結果、売上高は705億6千3百万円、経常利益は111億5千5百万円、当期純利益は68億3千9百万円となりました。
今後も、市場での製品需要は堅調に推移するものと思われますが、短期的な需要変動等にそなえ生産体制や在庫の適正化を図るとともに、引き続き新製品の開発や拡販に努めてまいります。
(2) 財政状態(連結)の変動状況
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総 資 産 |
純 資 産 |
自己資本比率 |
1株当たり純資産 |
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| 18年3月期 |
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(3)連結キャッシュ・フローの状況
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営業活動による
キャッシュ・フロー |
投資活動による
キャッシュ・フロー |
財務活動による
キャッシュ・フロー |
現金及び現金同等物期末残高 |
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| (参考)18年3月期 |
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[財政状態(連結)の変動状況に関する定性的情報等]
当第3四半期の営業活動によるキャッシュ・フローは115億6千4百万円の収入となりました。これは税金等調整前当期純利益や減価償却費等によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローは48億9千6百万円の支出となりました。これは有価証券の償還による収入等はありましたが、有形固定資産の取得による支出、営業譲受に伴う支出によるものであります。
財務活動によるキャッシュ・フローは5億5千万円の支出となりました。これは長期借入金の返済等によるものであります。
これらの結果、当第3四半期末の現金及び現金同等物の残高は期首に比べ61億9千1百万円増加し、257億7千万円となりました。
3.平成19年3月期の連結業績予想(平成18年4月1日~平成19年3月31日)
(参考)1株当たり予想当期純利益(通期) 49円95銭
上記予想は平成18年10月24日公表の業績予想と変更はありません。
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上記予想は、現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績は今後様々な要因によって予想数値と異なる可能性があります。 |
◆添付資料 PDF(41KB)