現代に生きる私たちにとって「今なくなったら困るもの」はたくさんあります。もちろん人によって「大切なもの」はさまざまですが、「もの=アイテム」とするならば、身近な電子機器の名前を挙げる人は多いのではないでしょうか。
例えば、携帯電話、パソコン、テレビ、時計など。
生活家電として、仕事や趣味のツールとして、またはコミュニケーション手段として、私たちの生活の必需品となっている電子機器。この電子機器を動かす重要な電子部品、それが「水晶デバイス」なのです。
半導体(IC)が「産業の米」と称されていることは有名ですが、同じくらい大切とされる水晶デバイスは「産業の塩」とも呼ばれています。
