
デジタル方式の画像(CCDやCMOSなど)で、被写体の模様と、RGBの色信号の周期が一致すると、まれに縞模様が見えてしまうことがあります。それを「モアレ」と 呼び、そのモアレを、水晶の複屈折性を利用し光を分割してぼかすことで、きれいな画像に見せるデバイスです。
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レーザーから放たれる振動方向がそろった光の振動方向(偏光方向)を変えたり、円状に振動する光(円偏光)に変えたりします。光ピックアップは、この「偏光」によって光の通る道をコントロールし、読み書き性能を向上させています。
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発熱による破壊や特性の劣化を防ぐため、熱を外部に逃がすデバイス。プロジェクタの場合、熱に弱い樹脂性の偏光フィルムにこの水晶放熱板を貼ることによって、光を透過し、フィルムの熱を逃がす働きをします。ガラスよりも熱が伝わりやすく、逃がしやすいという特性があります。
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