トップページWeb展示会 > 高耐久性Glass Like接合技術

Web展示会

高耐久性Glass Like接合技術

ガラス質の接合膜で基材を接合する技術です。

いつまでもきれいでうすい!〜接着部分の“寿命”・“収差” 等の問題を抱えている方必見〜 Point ・約100倍(当社比)の耐光性 ・非常に高い耐熱性 ・極薄の接合面

アプリケーション例

  • 光ピックアップエンジン
  • プロジェクタ
  • ディスプレイ
  • 車載製品
  • 太陽光パネル
  • 顕微鏡
  • フレキシブルディスプレイ

高耐久性Glass Like接合技術の効果 <波長板に応用した場合>

実際のレーザーをあてた経時変化
【条件1】光密度:1w/mm2、温度:85℃環境、1000時間照射 の場合 Glass Like接合 接着剤接合

Glass Like接合技術では、光密度1w/mm2のレーザーをあててもまったく変化が出ないんです。なので、試験機のMAX値27.4w/mm2のレーザーをあててみたところ、やっと変化がでました。接着剤は約40分で透過率が1%低下し、Glass Like結合は60時間経過後に・・・。約100倍の耐光性と耐熱性が証明できましたね。

接合層が及ぼす波面への影響

接合層の厚みを従来の1/50(約100nm(0.1µm))まで薄型化できました。これによって、透過波面収差が低減できました。

接合イメージ

高耐久性Glass Like接合技術の秘密

ここで特別に、弊社オジリナルGlass Like接合技術(GL接合技術)の手法を説明しちゃいますよ!!

Get ADOBE FLASH PLAYER

動画をご覧いただくには、アドビシステムズ社が配布しているAdobe Flash Player(無償)が必要です。Adobe Flash Playerをインストールすることにより、Flashファイルの閲覧・印刷などが可能になります。

サイトご利用の注意個人情報保護方針サイトマップ

Copyright (c) Epson Toyocom Corporation All rights reserved.