QMEMSについて
フォトリソ技術による振動片の3次元立体加工
従来構造(左図)のまま小型化すると、電極(赤い部分)の面積が小さくなります。
QMEMS技術により、H状の溝構造を形成することで、電極面積を確保し電解効率をアップしました。(右図)

これにより小型でも従来サイズと同レベルの低CI値を実現できました。

超小型音叉型水晶振動子・超小型リアルタイムクロックモジュールの代表製品
kHz帯水晶振動子

- FC-12M
- 2.05×1.2×0.6t (mm)

- FC-13F
- 3.2×1.5×0.55t (mm)

- FC-135
- 3.2×1.5×0.8t (mm)

- FC-145
- 4.1×1.5×0.8t (mm)

- FC-255
- 4.9×1.8×0.8t (mm)














