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微の歴史 QMEMSストーリー

クオーツ式腕時計を世界で初めて実用化したのは、諏訪精工舎である。エンジニアたちの不断の努力によって水晶デバイスの大幅な小型化に成功。この結果、偉業は成し遂げられた。恐らく、この事実を知っている人は少なくないだろう。
しかし、エンジニアたちのその後の戦いを御存知の方はほとんどいないはずだ。クオーツ式腕時計以降も開発は綿々と続けられており、その成果として、エプソントヨコムを支える独自技術「QMEMS」が生まれた。
本連載は、クオーツ式腕時計の誕生後から現在に至るエンジニアたちの活躍の記録である。

  • QMEMSとは?
  • 第一回 衝撃のクオーツ式腕時計の開発 それは長き戦いの始まりにすぎなかった
  • 第二回 QMEMSのルーツ、ここにあり フォトリソ導入が未来を切り開く
QMEMSはセイコーエプソン株式会社の登録商標です。
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